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12月 月替り見開き御朱印

【 2021/11/30 】
 
 

12月の月替わり見開き御朱印

①『冬至』
二十四節気の一つ。北半球では太陽の南中高度が最低で昼間が最も短く夜が長いので昔は「死に一番近い日」ともいわれていた。この日から日照時間が伸びるので生命力が復活する節目として祝う習慣があった。冬至の事を『一陽来復の日』ともいう。
厄を祓うため、小豆粥やカボチャ、餅などを食べ、柚子湯に入る。

②『除夜の鐘』書置き限定。
(クリーム色の鳥の子和紙、こな雪)

大晦日に人間の煩悩の数である108回鐘を撞く。これは108個ある煩悩を鐘が一つ鳴るごとに一つ消して、来年は幸せな一年を過ごしたいという願いが込められています。
また、鐘の音とともにお念仏も聞こえてきますね。
私も、毎年除夜の鐘をされているお寺にお念仏をお唱えさせて頂きに行っております。

 
 

12月 月替わり御朱印

【 2021/11/30 】
 
 

12月の月替わり御朱印


①師走
月の花は山茶花。
12月は仏事で僧侶が慌しく駆け回り、また師匠も忙しく仕事を納める様などが由来とされています。
年末で師も走るほど忙しい月。

②納経之証(写経・写仏を奉納の方のみ)
『願』サザンカと掃除をする僧侶
 
 

12月の御朱印対応について

【 2021/11/30 】
 
 

12月の御朱印対応について

直書き対応日。(本堂参拝可)

午前9時~11時30分 3,19日

午後1時~4時 5,9,13,25,26,28日

5日は法務の為15時半に終了します。

郵送対応も引き続きさせて頂きます。郵送受付用紙12月.pdf

前月までの限定御朱印は対応日には直書き出来ませんので、ご了承下さい。直書き対応日以外もしくは、お預けしていた頂き、後日取りに来て頂くか、レターパック等ご持参いただければ、郵送受付させて頂きます。

ご要望等ある方はご連絡下さい。

また、先月同様、福田寺様と2ヶ寺合同の御朱印申込書をHPにてご案内致しますので、そちらをご確認よろしくお願い致します。

急な法務等により対応できなくなる場合がありますので、ご了承下さい。

上記以外も対応できる場合もあるので、お問い合わせ下さい。

 
 
【 2021/11/30 】
 
 

郵送御朱印申込書

お隣の福田寺様と合同で御朱印の郵送申込書を

ご用意いたしましたので、御活用下さい。

前月分までの月替わりと前月分までの納経之証(写経1枚に付、納経之証も1枚)も対応しております。

お困りのことがあればお寺に直接ご連絡くださいませ。

郵送受付用紙12月.pdf

追伸、返信用にスマートレターをご用意して頂いている方は、

御朱印帳の厚みを再度ご確認ください。

規定を超えてしまっていて返送される事が増えております。

よろしくお願い致します。

 
 

オリジナル御朱印帳

【 2021/11/01 】
 
 

大判(120×180mm)、蛇腹タイプ。

奉書紙版と鳥の子紙版の2種類です。

表紙・背表紙は、京都職人さんによる『京都産・襖紙』を使用。

奉書紙・鳥の子紙ともに、材料・製本純国産。

大切な御朱印帳を守る、ビニールカバーもお付けしています。

表表紙、背表紙は同じで、

奉書紙版(志納金 1,800円)

鳥の子紙版(志納金 2,000円)

お参りの際には是非チェックしてください。

 
 

11月限定 見開き御朱印

【 2021/10/31 】
 
 

11月の月替わり見開き御朱印

①七五三

753歳の子供の成長を祝い神社や寺にて報告・感謝・祈願をする日本の行事。

②秋のうつろい(書置き限定御朱印)

【作者】藤原公衡(ふじわらのきんひら)

【採録】三位中将公衡卿集(さんみちゅうじょうきんひらしゅう)

『すぎてゆく 秋の日影は朝ごとに うつろふ菊の色に見えけり』

【現代語訳】過ぎてゆく秋の日の光は、朝になるたびに褪せてしまい、(同じように褪せてゆく)菊の(花の)色からも分かるのだ

 
 

11月 月替わり限定御朱印

【 2021/10/31 】
 
 

11月の月替わり御朱印

①霜月

寒さがさらに進み、霜が降りる霜降月の略。

月の花は菊(ピンポンマム)

菊の花言葉は、高貴・高尚・高潔など。皇室の紋章が菊なのでそれが由来になっているそうです。

ピンポンマムの花言葉は嬉しい夢・真実。

②納経之証(写経・写仏を奉納の方のみ)

『願』イチョウとどんぐりと小菊。

 
 

10月限定 月替り見開き御朱印

【 2021/09/30 】
 
 

③『豊穣の秋』見開き御朱印

穀物が実りゆたかな事。また、それらを願う事を表しました。カエルさんが実ったものをお供えしております。

④『ゆうぞら』見開き御朱印(書置き限定)

優しい秋の夕空に秋桜をイメージし、

ふんわりとシャボン玉も。シャボン玉にも秋桜も。

郵送にてお申込みの方はご活用ください。

(お隣の福田寺様と合同申込書です)

郵送受付用紙10月.pdf

 
 

10月限定 月替り御朱印

【 2021/09/30 】
 
 

①『神無月』 月の花は秋桜

八百万の神々が出雲大社に集い国を留守にする月。

出雲では、神有月というそうです。

お陰様で当寺の月替わり御朱印も1年が経ちました。

当初1年経てば御朱印に揮毫する言葉も変えようと考えていましたが、キリ良く来年の1月から変えようと思います。スタンプは変わります。

②『願』納経之証

紅葉と秋桜。

郵送にてお申込みの方はご活用ください。(お隣の福田寺様との同時申込書です)

郵送受付用紙10月.pdf

 
 

9月 月替り見開き御朱印

【 2021/08/31 】
 
 

9月限定見開き御朱印

①『お月見』初秋凉夕

初秋の涼しい夜こと。

凉夕は気温の涼しい夜。月が美しく出ていて爽やかな風が吹く秋の夜をいう四字熟語。

今年のお月見(十五夜は921日)

②『秋彼岸』

秋分の日を中日とした前後3日の一週間。

春分の日は「自然を称え、生物を慈しむ」祝日、秋分の日は「祖先を敬い、亡くなった人々を偲ぶ」祝日。

古来、日本人にとって自然や動植物というのは、ともに生き、時に生かされるような存在です。お彼岸にはご先祖様だけではなく、自然や動植物に対しても感謝と敬意、慈しみの心を持って接するようにしていきましょう。また、お彼岸とは、ご先祖様に感謝を捧げるだけでなく、この世に生きる私たちがこの六波羅蜜を実践すべき修行期間でもあるのです。