〒600-8119  京都府京都市下京区本塩竈町592-2 
 075-361-1482
 
 

10月 月替り見開き御朱印

【 2022/09/30 】
 
 

10月 月替わり見開き御朱印

『ぶどう狩り』
ぶどうの花言葉は、「思いやり」「慈善」「陶酔」「忘却」などがあります。
という事で、欲張らずに思いやりをもちみんなに行き届くようにと
陶酔・忘却はワインからきているみたいですね。飲み過ぎ注意です

『花車』クリーム色金糸入り和紙(書置限定)
お花はガーベラ。
ガーベラの和名は花車。
色によって花言葉があります。
赤色(神秘・燃える神秘の愛)
ピンク色(思いやり・感謝)
白色(希望・純潔)
黄色(親しみ・究極の愛)などがあります。
前向きな花言葉が多いです。

 
 

10月 月替り御朱印

【 2022/09/30 】
 
 
10月 月替わり御朱印

『十万億土』じゅうまんおくど
極楽浄土のこと。「万」と「億」は非常に大きな単位の事で、「十万億」は距離が非常に離れていることのたとえ。「土」は仏の土地ということの仏土のこと。
極楽浄土は、この世から十万億の非常に遠い場所にある仏土のさらに先にあるということから。
月の花はタマスダレ(玉簾)
当寺の中庭にも咲いております!

納経之証(写経・写仏奉納の方限定)
『願』
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9月 月替り見開き御朱印

【 2022/08/31 】
 
 

9月 月替わり見開き御朱印

◎『蓮の花』

(明鏡止水)めいきょうしすい

邪念がなく澄み切って落ち着いた心のこと。

「明鏡」は一点の曇りもない鏡のこと。

「止水」は止まって静かにたたえている水のこと。

秋のお彼岸ということもあり、蓮とともにかえるが歌を歌っている事で、明鏡止水を表現してみました。

◎『彼岸花』草色金糸入り和紙(書置限定)

9月は秋のお彼岸があります。今年の当寺の秋季彼岸会法要は23日の中日(秋分の日)に厳修致します。

彼岸花の別名である曼珠沙華。この曼珠沙華という言葉は仏教用語で「天上の花」という意味を持っています。

 
 

9月 月替わり御朱印

【 2022/08/31 】
 
 

◎『九品往生』くほんおうじょう

仏教で極楽浄土に往生するときの9種類の方法の事。

生前の功徳によって、上品、中品、下品に分かれていて、さらにそれぞれに上生、中生、下生がある。

その違いによって九等級の蓮台(『九品蓮台』極楽浄土に往生した者が座る蓮でできた台)に迎えられるとされています。

月の花はカタバミ。

地方によっては、しょっぱぐさ・すずめぐさ・ねこあし等いろいろな呼び方があるそうです。

◎納経之証(写経・写仏奉納の方限定)

『願』

お月見とススキ(薄)

 
 

8月 月替り見開き御朱印

【 2022/07/31 】
 
 

8月 月替わり限定見開き御朱印

『地蔵盆』
8月24日はお地蔵様の御縁日。
僧侶による読経や子供たちにお菓子を配ったり、大人たちはお酒を飲んだりと京都ではあちこちでされてます。
コロナ禍になり自粛されるところが多いと思いますが、そんな時こそお地蔵様にお手を合わせるのもいいですね。

『送り火』鼠色金糸入り和紙(書置限定)
京都五山送り火(大文字の送り火)
送り火の点火によって、ご先祖様の精霊をお送りします。
「叩頭三拝」頭を地につけて何度もお礼や感謝を伝えるという意味。ありがとうの気持ちが非常に深い時に使用するとの事で、是非ご先祖様に今一度、感謝を。

 
 

8月 月替わり御朱印

【 2022/07/31 】
 
 

8月 月替わり御朱印

『八聖道分』はっしょうどうぶん(八聖道)

仏教の基本的な八種の実践法。
1、正見(四諦の道理を正しく見ること)
2、正思惟(正しく考えること)
3、正語(正しく語ること)
4、正業(正しい行ないをすること)
5、正命(正しい生活をすること)
6、正精進(正しい努力をすること)
7、正念(正見を得る目的を念じ忘れないこと)
8、正定(正しく清浄な禅定に入ること)

月の花はノアザミ(野薊)

納経之証(写経・写仏奉納の方限定)
夏祭りの提灯・ヨーヨー・金魚すくい。

 
 
 
 

7月 月替わり見開き御朱印

『雨あがり』(雨降って地固まる)

今年の梅雨はあっという間に...。

世界的に大変な事が続いていますが、平和を願って。

もめごとなど悪いことが起こったあとは、かえって基盤がしっかりしてよい状態になることのたとえ。

『七夕』(書置き限定)柄入り和紙

わし座のアルタイルが彦星。こと座のベガが織姫星。

皆様のお願い事が叶いますよう、短冊に心願成就と。

 
 
 
 

7月 月替わり御朱印

『七転八起』しちてんはっき

何度失敗してもくじけず、立ち上がって努力すること。転じて、人生の浮き沈みの激しいことのたとえとして用いることもある。七度転んでも八度起き上がる意から。

七転び八起きともいう。

月の花は岩苦菜(いわにがな)花言葉人知れぬ努力

別名・地縛り(じしばり)

納経之証『願』(写仏・写経奉納の方限定)

風鈴とスイカ。

カエルの蚊取り線香入れは当寺で使っている物です!

 
 

6月 月替り限定見開き御朱印

【 2022/05/31 】
 
 

6月 月替わり見開き御朱印

『恵みの雨』

雲行き雨施す。雲行雨施(うんこううし)

天子の恩恵が広く行き渡ること。

雲が動いてさまざまな場所で雨が降り、全てのものを潤すという意味から。

『紫陽花』(書置き限定)水色和紙

額紫陽花の花言葉は「謙虚」。

謙虚な心をもち日々生活することが大事。

 
 

6月 月替わり御朱印

【 2022/05/31 】
 
 

6月 月替わり御朱印

『六道輪廻』ろくどうりんね

この世に生きる全てのものは、六道の世界に生と死を何度も繰り返し、さまよい続けるということ。

六道とは生前の行いによって(天上・人間・修羅・畜生・餓鬼・地獄)に行き先が決まる六つの世界のこと。

輪廻とは車輪のようにぐるぐると回っており、魂は不滅でまた生まれ変わるという考えのこと。

月の花は梅雨草(ツユクサ)

納経之証『願』(写仏・写経奉納の方限定)

梅雨ということからてるてる坊主に願いを込めて、カエルが傘をさして雨をしのいでいます!