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令和3年4月限定 見開き御朱印 花まつり

【 2021/04/01 】
 
 

花まつり(灌仏会)

4月8日のお釈迦様の誕生を祝う行事。
お釈迦様誕生の際、九頭の龍が天から清らかな水を降り注いで産湯としたとする伝説から、灌仏会では、右手を天に向け、左手を地に向けている釈迦像に甘茶を掛けて祝うならわしがあります。「灌仏桶」と呼ばれる浅い器に甘茶を満たしてあるので、参詣者は柄杓で甘茶をすくい、真ん中に安置された釈迦像にかける。このお像が右手を天に向け、左手を地に向けているかというと、お釈迦様は母親の摩耶夫人の脇から生まれ、そのすぐ後に七歩進んで、「天上天下唯我独尊」と、天と地を指して唱えたという伝説によります。
この言葉は、「唯我独尊」とは、「唯だ、我、独(ひとり)として尊し」という意味であり、それは、他と比べて自分のほうが尊いということではなく、天上天下にただ一人の、誰とも代わることのできない人間として、このいのちのままに尊いということをおっしゃっています。

当寺も4月8日午前9時より灌仏会の法要を厳修致します。
その後御朱印対応させて頂きます。

直書き可能です。お時間が掛かる場合がありますのでご了承下さい。