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3月月替わり限定御朱印

【 2021/02/27 】
 
 

3月の御朱印

『弥生』

月の花は菜の花。

『弥』という字には「いよいよ」や「ますます」といった意味があり、草木がいよいよ生い茂る月という意。

納経之証(写経・写仏奉納の方限定)

『願』

周りには菜の花と「上巳、桃の節句」内裏雛。

内裏雛は京都式で、向かって右側が男雛。左が女雛。

ひな人形は平安貴族の姿をしていますが、平安時代の帝は、妃の左側(向かって右)へ座っていました。当時は「左方上位(左側の方が位が高い)」という考えがありました。京都と関西の一部では、そのしきたりに従って、内裏雛を並べているそうです。

※緊急事態宣言が解除されましたが、郵送対応も引き続きさせて頂きます。前月の限定御朱印も受付させて頂きます。ご要望等ある方は、ご連絡下さい。

また、レターパック等ご持参して頂ければお預かりして、後程郵送にてお返しさせて頂きます。

先月同様、お隣の福田寺様と2ヵ寺合同の郵送対応もしております。