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3月限定見開き御朱印

【 2021/02/28 】
 
 


『春彼岸』(数量限定)書置きのみ
志納金700円


当寺では、彼岸法要にて散華をしています。その為この御朱印にも散華が舞い散っているのをイメージしました。

昼夜の時間を同じくする春分の日の前後三日を合わせて七日間をお彼岸と言いますが、中日(春分の日)に先祖に感謝・供養し、残る6日は、悟りの境地に達するのに必要な『六波羅蜜』(布施=他人への施しをすること・持戒=戒を守り、反省すること・忍辱=耐え忍ぶこと・精進=努力すること・禅定=心を安定させること・智慧=真実を見る智慧を働かせること)を1日に1つずつ修行する日とされています。